神戸市の須磨消防団に神戸女子大生6人が新たに入団
年々団員の減少が続いている消防団。団員の確保は、全国の消防団の課題となっています。
そんな中、兵庫県神戸市須磨区の須磨消防団に、神戸女子大生6人が新たに入団し、6日、同大須磨キャンパスで辞令交付式が開かれました。
神戸市の消防団は市内10の消防署ごとに設置され、団員の定数は4千人だが、ここの消防団でも団員が年々減少していて、定数を割り込む状況が続いていました。
そこで神戸市は新規団員を確保するために、昨年4月から消防団員に関する条例を改正し、地域住民以外でも地区内の大学に通学していれば入団できるようにしたのです。
現在、神戸市の消防団員には男女38人の学生団員が活躍しているということで、須磨消防団へは、すでに昨年10月に神戸女子大生4人が入団しており、今回入団する6人は2期生なんだそうです。
団員が集まらないと手をこまねいていないで、この消防団のように大改革をする必要があるでしょう。
女子大生とか入ったらそれ目的の男も集まりようですが・・・
ウチの親父が退職を機に投資信託をいくつかに分散してやってるんですが、去年の配当分を聞いて目ん玉飛び出ました。
親父の投資信託の配当に年収で負けた私はいったい。